ゆとりエンジニアのアレ

技術ブログにしていきたい

mohikariされて3ヶ月くらい経ったのでついでに1年の振り返りでもする

今回もタイトル通り

この記事はmohikanz Advent Calendar 2019の3日目です
昨日の担当はMotoki Watanabe / @XxGodmoonxXさんでした

さて、タイトル通りですが今年2回目の転職をして、もう時期試用期間が終わるタイミングがアドベントカレンダーの時期と重なったのでここ3ヶ月とついでに1年の振り返りを書こうと思います

書いてる人

  • ながしー
  • アラサーインフラエンジニア
  • 日本で指折りのモヒカンネイティブなところで働いている
  • 転職は今回ので通算6回目

今の会社の振り返り

濃い2ヶ月だった

とにかく濃かったです

なにが濃いって話なんですが、とにかく新しいことを身に着けたり学んだりを、今までの数倍のスピードでこなさないといけなくなりました(転職後にお会いしてる人たちにはこの話をしたことがあると思います)
例えば、前職までで1ヶ月で1つの新しいことをできるようにならないといけなかったところ、 現職では1ヶ月で3つか4つくらい できるようにならないといけなくなりました

おかげで、毎日なにかを調べてはトライアンドエラーを繰り返しては週末に新しいことを学ぶモチベを溶かしていたのですが、おかげさまでできることは確実に増えたと思います
前々職で受託の会社に入ったときの、 いろんな受託の案件を回す中で色んなスキルを身に着けることができる という環境が思わぬ形で達成されることになりました
(今回は社会的意義とか尊敬できる人たちと働ける、という部分のほうが応募の決め手として大きかったのですが)

余談ですが、部署で唯一モヒカンではないメンバーもとにかく濃いです

部署のみんながチャットに馴れてる

部署のほぼ全員がモヒカンなんだから当たり前なんだよなあ
とはいえ前職ではそういう人っていなかったので、仕事の場がそうであることは新鮮でした
おかげさまで自分の分報が社内で一番うるさいチャンネルになって果てましたが

インフラのこと相談しあえる相手ができた

前職ではいなかった!でも今はいる!
部署にもう1人インフラエンジニアがいるので、確実に1人でグダグダ悩んでる時間はガッツリ減りました

その人はスキル的に自分よりできる人なので、今は助けてもらってばっかりですけど、そのうちお互いにいい感じにフォローし合えるといいなあと思います

ということで

とてもいい環境で働かせてもらっていると思います
前職ではやるやる詐欺をされていた目標設定もちゃんとやらないといけなくて、そういうのをマトモにやったことがない人間なので直近ではそれに苦しむと思いますが、周囲の期待には応えていけるようにやっていきたいと思います

ということでここからは1年を通して振り返ります
アドベントカレンダーにかこつけるといい感じで振り返るタイミングがあるのでいいですね

1年の振り返り

ではざっくりと

01月

LT大会を主催する
1人でUPSやサーバーを運ぶ

02月

転職先(前職)を決める
出張先のサーバーラックでスパゲティコード(物理)と遭遇する

03月

淡々と同じようなサバクラ構築案件をこなす
度重なる物理マシンでの作業で腰をいわす
前々職を退職する(当時のブログ

04月

前職に入社する
全く未経験のマイクロサービスの一部構築と運用を担当することになる
ついでに唯一のインフラエンジニアだったので全てのサービスのインフラを担当することになる
Infrastructure as Code(CloudFormation)と出会う
このときは楽しかったしモチベもあった(当時のブログ

05月

フロント、バックエンド、インフラの3人で楽しくいい感じにサービスの開発が進む
このときも楽しかったしモチベがあった
後々の退職理由とのファーストコンタクト CTOがジョインし、技術部門のトップになる

06月

開発がマイルストーンを迎えて一段落つく
そのマイルストーンまでの振り返り会を行ってPDCAのCまでをやる
CTOの鶴の一声で7月からの開発体制がスクラムに移行することが決まる
2人目のインフラエンジニアの採用が決まったとCTOから周知される

07月

開発体制が全社的にスクラムに移行する
1週間しか準備期間がなく、またスクラムチームにゼネラリストが1人もおらず、スプリントごとに個々人のベロシティが大きくばらつく
明らかに開発のスピードが落ちる
チームメンバーとスクラムマスターが危機感を持ち始めるが、一声を出した鶴は楽観している
2人目のインフラエンジニアと言われていた人は入社後にバックエンド担当にアサインされる

08月

原理主義スクラムとチームが全くフィットしないことが嫌でもわかってくる
スクラムの体制が嫌になってしまったバックエンドエンジニアが退職する
自分も嫌気が差してしまい、退職を申し出て転職活動がスタートする
今さらインセプションデッキが定義される
インセプションデッキが定義された直後、9月末での退職が周知されてスクラムチームから抜ける
チームメンバーとスクラムマスターが危機感を持っているが、一声を出した鶴は楽観している
プロダクトオーナーが一声を出した鶴に交代する
社長が全社ミーティングで「技術部門はスクラムに移行したから開発スピードが爆速になるぞ!」とか言っている

09月

スクラムチームに所属していた間に滞っていたタスクが最初の1週間で全て片付く
引き継ぐ相手がいない引き継ぎドキュメントを書く
暇すぎて1週間だけプロゲートでNode.jsを勉強し、Fizz-Buzzを書けるようになる
台風15号の影響で3日間自宅が停電する
現職の内定を得る
前職を退職(当時のブログ
エンジニアの登壇を応援する会のadminを抜ける

10月

現職に入社する
TerraformやGCPMacと出会う
某案件のインフラ構築などする
TensorflowとCudaのバージョン依存性により爆散する
とにかく濃ゆい1ヶ月を過ごす
10月がなかなか終わらず、10月中に2回の給料日を迎える

11月

某案件が無事にリリースされ、10月が終わりを告げる
引越し先を探す

12月

これから


サササっと箇条書きしたけど夏が結構つらい(小並感)

今年を振り返ると結構波乱というか、色々と動きがあった1年だったと思います
初めてInfrastructure as Codeってやつを業務で経験したし、社用PCがMacになったのも初めてです

転職自体は結構してきましたが、さすがに年2回の転職は初めてですし、初めてオーガナイザーっぽいことをやっていたコミュニティも今はほとんど参加していません
それどころか、勉強会とかカンファレンスと名がつくものにほとんど参加しなくなりました(理由はあります)

ということで、今年を振り返って一言で言うと、 初めてづくし な1年だったなと思います

なんだかんだエンジニアやってる以上は「初めて」って当たり前だと思うんですけど、それ以外にも初めてなことが本当に多かった
本当に本当に多かった

なんだかんだで今はとても楽しく暮らしているので、終わりよければ全てよしということで、良いか悪いかというととても良い1年だったと思います

去年はこういうの書かなかったのですが、また来年のこの時期に振り返ってみて「去年より良い1年だった」と言えるような1年にしていきたいと、来年の抱負っぽいことを書いたところで終わりにします

ここまで読んでいただいてありがとうございました

明日の担当はgimKondoさんです